表現の使い方

ある表現があった時に、その表現の前後に典型的に追加する部分があると思います。Langnerd’s Caveでは、その表現と典型的に追加する部分をまとめて、「表現の使い方」と呼んでいます。

・seemの使い方
It seems that (S)(V) 「(S)(V)するようだ」
・underの使い方
under A 「Aの下で」
・becauseの使い方
because (S)(V) 「(S)(V)なので」

もちろん、使い方は、表現につき、一つ以上存在することもある。

S seem A 「SはAのようだ」
S seem to DO 「Sはするようだ」
It seems that (S)(V) 「(S)(V)するようだ」
 などなど

前後に来るもの代表に、S (主語)、to DO、DONE、DOING、that (S)(V)、WH(S)(V)、A(その他の要素)がある。

S have A DONE 「SはAをDONEにしてもらう」
S want to DO 「SはDOしたい」
S have difficulty DOING 「SはDOINGするのに苦労する」
S discover that (S)(V) 「Sは(S)(V)ということを発見する」
S ask A WH(S)(V) 「SはAにWH(S)(V)かを尋ねる」

この使い方は、基本的に、辞書を引いたときに、見出し語のわきに書いてあるものを採用している。